自己肯定感を高めて幸せに生きられるようになろう

ネガティブな感情とじっくり向き合おう
ありのままの自分を受け入れられない人は、他人のありのままの姿も受け入れることができません。つまり、他人の価値も肩書きや能力によって判断しようとします。

さらに、不安のため切れやすくなったり、なぜか成功をおさめても心が休まらないといった状態になります。

自己肯定感は、親からの無償の愛によって育まれるものです。そのため、それを手に入れられなかった人は、どうしてもありのままの自分を愛せないということになります。でも、自らの努力によって自己肯定感を高める方法があります。

たとえば、失敗したりしてネガティブな感情が湧きあがってきた時に、その感情とじっくり向き合いましょう。みじめさや悲しさを素直に認め、弱い自分を肯定してあげるのです。それだけでも、自然と自己肯定感は高まります。

また、ありのままの他人の価値を認めるようにすることでも、自己肯定感は高まるのです。傷ついている相手に優しい言葉をかけてあげたり、愛情をかけてあげたりしましょう。その対話を、自分自身にも行っていくようにします。

そうしていくと、自分の傷ついた心を癒していくことができます。自己肯定感を高めることは、本当の幸せを得ることにもつながっていきます。