自己分析の方法1~自分史や未来史を作ってみよう~

自分史や未来史を書いて他人と比較してみよう
自分を知りたいなら、まず自分史を書いてみるのもいいでしょう。最近は、定年後に自分が生きてきた軌跡を書き、自費で出版する人が増えているといいます。そのように、書くことで多くの人に読んでもらえたり、感想などがもらえたりする楽しさもあります。

もし、自分史を書くと決めたら、最初に自分の人生の歴史を年表にしてみましょう。今まで、さまざまな出来事があったはずです。年表を作れば、いつどのようなことがあったかが明確に思い出されてくることもあります。できれば、その表の下の方にあなたがその時どう感じたのかなども書き入れていくようにしてみてください。

それを元にすれば、あなたが体験してきた人生の物語が出来上がります。読み返すことによって、嬉しかったことやつらかったこと、反省したい点なども明確に見えてくるでしょう。

それを頭に置きながら、他人が書いた自分史と比べてみるのです。他者の人生と比べてみれば、自分が他人と比較してどのような傾向があるのかがはっきりと分かってきます。

また、想像の翼を働かせて未来史を書いてみるのもいいかもしれません。これによって、自分が将来どうなりたいのかもはっきりしてきます。夢を持ってワクワクしながら書くことで自己分析もできるよい方法です。